電子書籍の特徴
電子書籍の良いところって、どんなところでしょうか?思いつくままに挙げてみます。
●基本的にインターネットで24時間利用可能
●購入後すぐに読める
●携帯・PDAでも読める
●場所をとらない
●電子ファイルのため、大量の書籍を持ち歩くことが可能
●検索が簡単
●専門書では例文(語学系)やテストプログラム(プログラミング系)の引用が簡単
●表示方法のカスタマイズが可能(文字の大きさ、縦書き・横書きなど)
●紙資源の節約になる
●劣化しない
●音声や動画が組み込める
●管理が簡単
●普通の本より安いことが多い
●印刷代がかからないので個人出版がほとんどリスクなしで可能
●出版する側からすると不良在庫の心配がない
●出版する側からすると改版が簡単
う~ん、このくらいでしょうか?他にもあったらぜひ教えてください。これを見ているといいことばっかりのような気がしますが、電子書籍だって完璧ではありません。
電子書籍の欠点となり得るのは・・・
●著作権保護のために印刷ができない、または制限される
●ザッピング(Zapping:ざっと目を通すこと)がしずらい
(カラオケの歌本をパラパラめくるような動作のことです)
●ほとんど返品が出来ない
●人への譲渡がしずらい
●立ち読み(試し読み)は出来るが、読める場所が限定されている
●読み終わっても古本として販売できない
●記入型の本(問題集やパズル本など)に向いていない
●ボロボロになるまで何度も読んだという感覚がない
こんなところでしょうか?この他に不自由なことがあったらぜひ教えてください。
このように、電子書籍には良いところも悪いところもありますが、気軽に読むぶんにはとても便利なものだと思います。電子書籍は気軽に、紙の本は厳選したものを所有するなんていう使い分けをしてもいいかもしれませんね!
